DEPARTURE夜、南半球へ飛び立つ
夕方に空港へ。機内で眠っている間に、赤道を越えて南国ケアンズへ。日本との時差はわずか+1時間なので、時差ボケの心配がほとんどありません。
- 成田/関西空港でチェックイン
- ケアンズ行きの直行便で出発(約7〜8時間)
※直行便は時期・曜日によって運航が変わります。乗り継ぎの場合はブリスベン経由など。 - おやすみなさい。目が覚めたら夏の国です
赤い大地の朝日と夕日、碧い珊瑚の海、もふもふの動物たち、そして美味しいごはん。
ずっと行きたかった場所を、ぎゅっと6日間に。
色が刻々と変わる“地球のへそ”を、朝も夕も両方見ます。
世界最大のサンゴ礁へ。クルーズ船で外洋の浮島まで。
コアラを抱っこ、カンガルーに手からごはん。
星空の下のディナー、バラマンディ、生牡蠣、ミートパイ…
日付ボタンを押すと、その日の過ごし方が見られます。
夕方に空港へ。機内で眠っている間に、赤道を越えて南国ケアンズへ。日本との時差はわずか+1時間なので、時差ボケの心配がほとんどありません。
世界遺産の熱帯雨林を、レトロな列車とゴンドラで往復。森の中の村キュランダでは、コアラの抱っこ(クイーンズランド州ならでは!)とカンガルーへのエサやりを楽しみます。
高速船で外洋の大きな浮島(ポンツーン)へ。泳ぎが苦手でも大丈夫。半潜水艇やグラスボトムボートで、濡れずにカラフルな魚とサンゴを眺められます。
ケアンズから直行便で砂漠の真ん中へ。夕方、赤からオレンジ、紫へと色を変えていくウルルを眺めながら乾杯。そのまま星空の下でディナーをいただきます。
夜明け前に展望台へ。星空がだんだん明るくなり、ウルルが目を覚ますように赤く光る瞬間は一生の思い出に。午後はシドニーへ飛び、オペラハウスの夜景とシーフードを。
朝の便で日本へ。機内で写真を見返しながら、「また来たいね」とつぶやく時間です。
🎁 人気のおみやげ
ティムタム(チョコ菓子)/マカダミアナッツ/ユーカリのハチミツ/アボリジナルアートの小物/UGGのスリッパ
ボタンを押して、朝と夕方のウルルを見比べてみてください。
※ウルルは先住民アナングの人々の聖地です。2019年から登ることは禁止されています。麓の散歩道から、その大きさを感じましょう。
旅のあいだに食べたい、とっておきのごはんとおやつ。
砂丘の上でシャンパン片手に夕日を眺め、満天の星の下でコース料理。食後は星の解説タイムも。
北オーストラリアを代表する白身魚。皮はパリッと、身はふっくら。レモンを搾って。
オーストラリアの国民食。ひき肉のシチューを包んだサクサクのパイに、トマトソースをたっぷり。
小ぶりでミルキーな地元の牡蠣。港の夜景を眺めながら、冷えた白ワインと一緒に。
外はサクッ、中はふわっとしたメレンゲに、生クリームとフルーツ。見た目もかわいいお祝いケーキ。
チョコとココナッツをまとった四角いスポンジケーキ。オーストラリア生まれのミルクコーヒーと。
条件を選ぶと、合計金額が自動で計算されます(1人あたり・2人1部屋の目安)。
※金額はすべて2026年10月時点の公式サイト掲載価格などをもとにした「目安」です。料金・燃油サーチャージ・為替は変動します。お申込み前に必ず各公式サイトでご確認ください。
※飛行機はエコノミークラス(国際線往復+国内線2区間)、ホテルは4泊・2人1部屋の1人分です。
日本のパスポートでも、事前にスマホアプリ「AustralianETA」で申請します(手数料AUD20)。
オーストラリアは季節が逆。9〜11月(春)と4〜5月(秋)は、砂漠も海も過ごしやすい季節です。
紫外線は日本の数倍。帽子・サングラス・日焼け止めは必須。ウルルでは顔を覆う「ハエよけネット」が大活躍。
昼は暑くても、朝日鑑賞や星空ディナーは寒いことも。薄手のダウンやストールを一枚。
コンセントはハの字型の「Oタイプ」。お店はほとんどカード払いOK。チップは基本的に不要です。
検疫がとても厳しい国。果物や肉製品などは持ち込めません。入国カードで正直に申告を。
予約や最新情報は、こちらから直接どうぞ(新しいタブで開きます)。