AUSTRALIA · 6 DAYS JOURNEY

夢みたいな、
オーストラリア 6日間

赤い大地の朝日と夕日、碧い珊瑚の海、もふもふの動物たち、そして美味しいごはん。

🌅 エアーズロック🐠 グレートバリアリーフ🐨 コアラ・カンガルー🍽 オージーグルメ
夕日に染まるウルル(エアーズロック)
FOUR DREAMS

この旅で叶える、4つの夢

ずっと行きたかった場所を、ぎゅっと6日間に。

旅のルート ── 南国の海 → 赤い大地 → 港町

🗾
日本成田・関西など
✈
🌴
ケアンズ2泊|動物・海
✈
🪨
エアーズロック1泊|朝日・夕日
✈
🌉
シドニー1泊|夜景・グルメ
✈
🏠
日本へ6日目の夜に到着
ITINERARY

6日間の旅程

日付ボタンを押すと、その日の過ごし方が見られます。

DAY 1 クイーンズランドの海

DEPARTURE夜、南半球へ飛び立つ

夕方に空港へ。機内で眠っている間に、赤道を越えて南国ケアンズへ。日本との時差はわずか+1時間なので、時差ボケの心配がほとんどありません。

  • 成田/関西空港でチェックイン
  • ケアンズ行きの直行便で出発(約7〜8時間)
    ※直行便は時期・曜日によって運航が変わります。乗り継ぎの場合はブリスベン経由など。
  • おやすみなさい。目が覚めたら夏の国です
DAY 2 カンガルーの赤ちゃん
キュランダ鉄道 スカイレール

CAIRNS & KURANDA熱帯雨林の村で、コアラとカンガルーに会う

世界遺産の熱帯雨林を、レトロな列車とゴンドラで往復。森の中の村キュランダでは、コアラの抱っこ(クイーンズランド州ならでは!)とカンガルーへのエサやりを楽しみます。

  • ケアンズ空港着 → ホテルに荷物を預けて朝ごはん
  • キュランダ観光鉄道で渓谷と滝を眺めながら山の上の村へ(約2時間)
  • キュランダ・コアラガーデン:コアラを抱っこして記念撮影🐨、放し飼いのワラビー・カンガルーにエサやり🦘
  • 村のマーケット散策
    🍽 ランチ:オージービーフのミートパイ
  • スカイレール(森の上を渡るゴンドラ)で絶景を見下ろしながら下山
  • 海辺のエスプラネードで夕食
    🍽 ディナー:バラマンディ(白身魚)のグリル&モートンベイバグ(ウチワエビ)
DAY 3 グレートバリアリーフの海中
上空から見たサンゴ礁 サンゴ

GREAT BARRIER REEF宇宙からも見えるサンゴの海へクルーズ

高速船で外洋の大きな浮島(ポンツーン)へ。泳ぎが苦手でも大丈夫。半潜水艇やグラスボトムボートで、濡れずにカラフルな魚とサンゴを眺められます。

  • ケアンズ港「リーフフリート・ターミナル」から出航
  • アウターリーフのポンツーンに到着。シュノーケル/半潜水艇/海中展望室
  • 🍽 ランチ:船上ビュッフェ(エビ・トロピカルフルーツ)
  • オプション:ヘリコプター遊覧で上空から“青い宝石”を一望🚁
  • ケアンズに戻る
  • 🍽 ディナー:ナイトマーケットで南国スイーツ&フラットホワイト
DAY 4 夕日のエアーズロック
フィールド・オブ・ライト ウルルと天の川

ULURU · SUNSET赤く燃える夕日と、満天の星のディナー

ケアンズから直行便で砂漠の真ん中へ。夕方、赤からオレンジ、紫へと色を変えていくウルルを眺めながら乾杯。そのまま星空の下でディナーをいただきます。

  • ケアンズ → エアーズロック空港(約3時間・直行便は曜日限定)
  • エアーズロック・リゾートにチェックイン。ウルル=カタ・ジュタ国立公園の入園パスを購入
  • 先住民アナングの文化センターで、ウルルの物語を学ぶ
  • 「サウンド・オブ・サイレンス」:夕日に染まるウルルを眺めながらシャンパンとカナッペ🥂
    🍽 ディナー:星空の下のブッシュタッカー料理(カンガルー・ワニ・エミューなどにも挑戦)
  • オプション:5万個の光が砂漠に咲く「フィールド・オブ・ライト」✨
DAY 5 朝日のエアーズロック
ウルルの麓の散歩道 シドニーの夜景

SUNRISE → SYDNEY朝日のウルル、夜はシドニーの港で乾杯

夜明け前に展望台へ。星空がだんだん明るくなり、ウルルが目を覚ますように赤く光る瞬間は一生の思い出に。午後はシドニーへ飛び、オペラハウスの夜景とシーフードを。

  • 朝日鑑賞:タリングル・ニャクンチャク展望台から、ウルルとカタ・ジュタを一緒に🌅
  • ウルルの麓をゆっくりお散歩(ムティジュル水場までの平らな道)
  • 36個の岩が並ぶ「カタ・ジュタ」の風の谷を散策
    🍽 ブランチ:リゾートのカフェでオージーブレックファスト
  • エアーズロック → シドニー(約3時間半)
  • オペラハウスとハーバーブリッジの夜景を見ながら
    🍽 ディナー:シドニーロックオイスター(生牡蠣)&ラムチョップ
DAY 6 ラミントン

HOMEWARDおみやげを抱えて、日本へ

朝の便で日本へ。機内で写真を見返しながら、「また来たいね」とつぶやく時間です。

  • ホテルで朝ごはん、空港へ
  • シドニー → 羽田/成田(約10時間)
    ※関西空港へは時期により直行便または乗り継ぎ
  • 日本到着。おかえりなさい!

🎁 人気のおみやげ
ティムタム(チョコ菓子)/マカダミアナッツ/ユーカリのハチミツ/アボリジナルアートの小物/UGGのスリッパ

SUNRISE or SUNSET ?

ウルルの朝日と夕日、どっちも見ます

ボタンを押して、朝と夕方のウルルを見比べてみてください。

夕日のウルル 朝日のウルル

※ウルルは先住民アナングの人々の聖地です。2019年から登ることは禁止されています。麓の散歩道から、その大きさを感じましょう。

GOURMET

オーストラリアならではの、美味しいもの

旅のあいだに食べたい、とっておきのごはんとおやつ。

星空のウルル
DAY 4|エアーズロック

星空の下のディナー

砂丘の上でシャンパン片手に夕日を眺め、満天の星の下でコース料理。食後は星の解説タイムも。

バラマンディ
DAY 2|ケアンズ

バラマンディ

北オーストラリアを代表する白身魚。皮はパリッと、身はふっくら。レモンを搾って。

ミートパイ
DAY 2|キュランダ

ミートパイ

オーストラリアの国民食。ひき肉のシチューを包んだサクサクのパイに、トマトソースをたっぷり。

🦪
DAY 5|シドニー

シドニーロックオイスター

小ぶりでミルキーな地元の牡蠣。港の夜景を眺めながら、冷えた白ワインと一緒に。

パブロバ
どこでも

パブロバ

外はサクッ、中はふわっとしたメレンゲに、生クリームとフルーツ。見た目もかわいいお祝いケーキ。

ラミントン
カフェで

ラミントン&フラットホワイト

チョコとココナッツをまとった四角いスポンジケーキ。オーストラリア生まれのミルクコーヒーと。

BUDGET

いくらかかる? 費用シミュレーター

条件を選ぶと、合計金額が自動で計算されます(1人あたり・2人1部屋の目安)。

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✈ 旅行の時期
🏨 ホテルのランク
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人
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1人あたりの合計(目安)
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内訳

    💡 旅行会社のパッケージツアーと比べるなら
    ケアンズ+エアーズロック+シドニーを巡る6日間ツアーは、時期によりおよそ 40〜70万円 が目安です。添乗員付きなら、飛行機の乗り継ぎや送迎の心配がなく安心です。

    ※金額はすべて2026年10月時点の公式サイト掲載価格などをもとにした「目安」です。料金・燃油サーチャージ・為替は変動します。お申込み前に必ず各公式サイトでご確認ください。
    ※飛行機はエコノミークラス(国際線往復+国内線2区間)、ホテルは4泊・2人1部屋の1人分です。

    TRAVEL TIPS

    出発前の、旅のメモ

    🛂

    ETA(電子ビザ)が必要

    日本のパスポートでも、事前にスマホアプリ「AustralianETA」で申請します(手数料AUD20)。

    🌸

    おすすめの時期

    オーストラリアは季節が逆。9〜11月(春)と4〜5月(秋)は、砂漠も海も過ごしやすい季節です。

    🕶

    日差しとハエ対策

    紫外線は日本の数倍。帽子・サングラス・日焼け止めは必須。ウルルでは顔を覆う「ハエよけネット」が大活躍。

    🧥

    砂漠の朝晩は冷える

    昼は暑くても、朝日鑑賞や星空ディナーは寒いことも。薄手のダウンやストールを一枚。

    🔌

    電源とお金

    コンセントはハの字型の「Oタイプ」。お店はほとんどカード払いOK。チップは基本的に不要です。

    🍎

    食べ物の持ち込みに注意

    検疫がとても厳しい国。果物や肉製品などは持ち込めません。入国カードで正直に申告を。